55。

体調よい。

「商品を発送しました」というメールから数日、
命をつなぐために注文した暖房器具が届く気配をみせない。
あれーおかしいなーやだなーこわいなー。
恐る恐るパソコンを開き、注文内容の本人登録を確認して愕然とする。
お届け先が実家の住所になっているではないか。

がーん。

慌てて母に連絡するも、不在配達でまだ届いてないとのこと。
これがないと私は今夜死ぬ!という思いを胸に、実家へ向かう。
配達予定時刻は19時〜21時だ。
19時30分・・20時30分・・・40分・・・45分・・・
あれーおかしいなーやだなーこわいなー。
本日2度目の胸騒ぎ。しびれを切らしドライバーに連絡してみる。
「え?僕その荷物持ってないっす。いやーちょっと分かんないっす。」
こらこら。じゃあ誰が届けてくれるんだい?
21時をすぎ、営業所の電話もロボットの声に変わってしまっていた。
あきらめて実家に泊まる覚悟をしながら迎えた22時30分・・・ピンポーン。
荷物が届く。

「あ、すいませんでしたー。」

遅れたのか忘れていたのか、彼は何も教えてくれませんでした。
でも今日中に届けてくれてありがとう。明日も配達がんばってください。
雨のなか帰宅し、さっそく電源をいれる。
すごくすごくあたたかい。

自分のミスが生んだ誰にも同情されないある冬の物語。

【今日のサクセス】
特になし。むしろ喝!
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by kiriuroco | 2011-12-01 23:53 | 日常


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